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レーシック手術にも保険が適用される!?

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レーシックよもや話





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レーシックよもや話
第4回目となりました、「レーシックよもや話」
今まで、レーシックを受けるかどうか迷っていた方、特に受ける予定は無いけど・・・ちょっと気になっている方も必見です!

  • 第四回「乱視とレーシック手術」
    最近、国民的某アイドルがレーシック手術(角膜屈折矯正手術)をしてニュースになりました。 某アイドルの熱烈なファンたちはニュースを聞くやいなや彼女がレーシック手術を受けたクリニックに殺到した〜なんて噂も駆け巡り、ファンたちのパワーに感動してしまいました。
    芸能人やスポーツ選手など限られた人たちが受けていたレーシック手術も、ここ数年は裾野が広がりすっかりポピュラーな手術になりましたね。

    けれど「レーシックは近視を矯正する手術、私は乱視が入ってるからレーシック手術をしても裸眼で生活なんてできないなぁ……」とあきらめていた方も多いのではないでしょうか? 
    でも大丈夫!乱視も近視も角膜の屈折の異常が原因なので、レーシック手術で矯正することができるのです。

    そもそも乱視って何故なるのでしょう?
    乱視とは、ものを見るときに目のピントが合わなくなっている状態です。
    角膜や水晶体、硝子体、網膜のゆがみが原因でほとんどの人が角膜が原因だと言われています。
    普通であれば角膜の縦と横の曲率は同じであるはずなのに、角膜の表面が球形でなく楕円になっていたり、歪んだりしていると屈折の度合いが異なってしまいます。
    つまり乱視の原因は屈折異常。だから角膜を削り屈折異常を矯正するレーシック手術で乱視を矯正することができるのです。

    医療の世界は日進月歩、特に角膜を削るレーザー機器の進化は目覚しく、昔はできなかったそれぞれの角膜に合わせたオーダーメイドなレーシック手術が可能になりました。
    そのおかげで近視に比べると複雑な屈折となる乱視も矯正できる確立がぐっと増えたのです。
    いや〜嬉しい!

    ただしレーシック手術を受ける人の角膜の状態、厚さなどいろいろな条件によって満足のいく乱視の矯正ができないこともあります。
    たとえ一軒のクリニックで「むずかしい」と言われても別の術式(レーシック手術に使う医療機器によってさまざまな術式があります)では可能な場合もありますので、他のクリニックでセカンドオピニオンを受けてみるといいかもしれません。
    大切な目のことですから納得のいくクリニックとお医者さんに出会えるといいですね。
    手術後にどのくらいの視力になりたいのか、どのようなライフスタイルを送りたいのかによっても条件が変わってきますから、お医者さんにしっかり相談をしましょう。